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2017/07/05

FES記録(week⑫ 2017/07/5)

もう早いもので、12回目のFootball English Sessionとなりました。

あと、残すところ3回です。

参加しているメンバーたちも、もうすっかり慣れてきて、談笑をしているシーンなども頻繁に見受けられます。

そして、この日は、ようやくクインスタジアムが使えることになりました!
そのせいか、この2人がトレーニング前にはしゃいでいました(笑)


そして、この日は、森安コーチがギックリ腰(?)で、急きょオリバーコーチがメインコーチを務めました。


第二回目の英語コーチング実践を目前にして、みんなオリバーコーチの英語に真剣に耳を傾けていました。

オリバーコーチの英語コーチングのフル動画は以下から。今週のイントロは、スペシャルバージョンです(笑)。


そして、みんなより一足遅れて、教育実習から戻ってきたユメちゃんが、初の英語コーチングに挑戦してくれました!テーマはリフティング(Ball juggling)!



日本語でも大変なのに、英語でよくがんばりました!

来週は、第二回目の英語コーチング実践となります。
あともう少しで夏休み!

Hang in there, guys!! See ya.

森安コーチもお大事に~。


2017/07/04

FES記録(week⑪ 2017/06/28)

本日は、第一回英語コーチング実技のフィードバックを行いました。



一人ひとりの実践に関して、Content, Language, Structureの観点から評価をし、点数化をして結果を返却しました。

全体へのフィードバックと各個人へのコメントは以下の通りです。

全体

・基礎的な英語力をつける必要があるでしょう。受験時代の単語集や文法書をもう一度見直してみましょう。
・pleaseを多用しすぎないように。コーチの立場なので。命令文を使えばOK。
・声をもっと大きくしましょう。声が小さいと浸透しません。
・選手が意図的に動いていないときは、フリーズしてしっかり説明するようにしましょう
・「集合!」はCollectではなくて、Bring it in!
・日本語から英語に変えるのではなく、イメージから英語に変えてみよう。


各個人へのフィードバック

① 横井君

・英語特有の表現を学びましょう
right side→right foot
fall the ball→drop the ball
any places of your body→any parts of your body
free touch→unlimited(米)
I'm strong with right side →I’m a right footer
saying the name of the person that who  kick who you kick to.→Call the name before you pass.
while carrying the ball, you don't have to fall the ball.→
when you drop the ball before the goal area, you must come back to the starting spot.
But once you reach the goal area, you can drop and keep challenging ※ don’t have to~:~する必要がない

・Mr. Moriyasuとは言わなくて良いです。HiroでOK

・失敗したときのエンカレッジの方法を覚えましょう
unlucky / good try

・省略できるところは省略しよう
we can use only the head to carry the ball to the goal→Now we can use only the head

② 上田君

・then, nextのような単語を使って、順序立てて説明することができていました。

・英語特有の表現を使いましょう
Collect→bring it in / Come in closer
 go forward→hit the striker   defender, offense, change→defenders, offense, swap over
one server→one passer
Move the forwardこれは「FWを動かせ」だったらOK。でも「FW動け」だったら、Forward, moveです。

・closing stageでしっかりとプレーのコツを伝えることができていました。

・単語と同時にフレーズレベルでもコーチングできるようにしていきましょう。


③ 奥山君

・英語特有の表現を覚えるようにしてみましょう
pass and trap→pass and control
be careful to look up→Be sure to look up
And call when where you want  pass right side or left side.→Tell where you want to receive the ball, right or left foot
right rotation→Let’s go to your right
big voice→louder
last rotation→last one / a couple more
next is reverse→next, we go to the other side / change side / other way / now, to your left
voice voice→talk / communicate
Be careful→Focus / better touch
pass speed→firm ball


・選手が意図的に動いていないときは、フリーズして訂正するようにしましょう

・コーチングするときの立つ場所を工夫してみましょう。全体を俯瞰できるように


④ 藤田君

・英語特有の表現を覚えていきましょう
Please split the three spots→Please split into three areas
you get the pass in the circle and another, another side and go running.→when you receive the ball inside the circle, pass to your right side.
strong pass→stronger pass
It's important in the timing→timing is important
another reverse→other way / to the other side / to your left
go runnings in the space and pass, and receive for here pass under go and please go back there corn and ball.
→go to the space and pass. And run backward while you look at the ball / while facing the ball
Please collect→Bring it in

・コーチの立場では、pleaseを多用しすぎないようにしましょう(相手に目上の人がいても)。命令文を使います。


・first touch is outside→first touch should / must / can / be your outside 意図をはっきり伝えましょう

・質問されたときは、yesだけではなく、何かコメントも付け加えましょう



⑤伊藤君

・大きな声でやってみましょう。トーンを変えて抑揚をつけてみよう。

・以下の表現に注意しましょう
one on one.→1 v 1
feint→ body feint
press press→stronger / tighter /  pressure
Are you enjoy the training?→Did you have a fun?

・closing stageでしっかりとプレーのコツを伝えることができていました。

・エンカレッジはしっかりできているので、バリエーションを増やすようにしましょう。同じ表現だけを使うと単調になりがちでえす。授業中にどのような表現を扱ったのかよく思い出してみてください。もしくはプリントを見直すこと。



⑥ 出口君

・表情が良かったです!声も大きくてgood。
・サッカー英語特有の言い回しをなるべくたくさん覚えるようにしましょう
Four on one→Four v one
Not point, not point,→Stand on the line / stand between the markers
Cut ball→intercept
Go defender more more→Come on, defenders. / stronger / Tighter. / More pressure.

・最後のclosing stageでコツを強調しましょう。ノーコメントはだめだよ!
・声が大きくて良かったです。単語だけでニュアンスは伝わっていたけど、ステップアップするためには、文レベルで英語が話せるようになりましょう。


フィードバックの様子は以下の動画でご覧になれます。



今回のフィードバックを受けて、第二回目のコーチング実践に活かしてください!


2017/06/15

FES記録(week⑨ 2017/06/14)コーチング実技

受講生たちによる初めての英語コーチング実践がありました。

今まで、森安コーチやオリバーコーチから学んできたことを実践に移します。

みんな、緊張しながらもがんばっていました!


英語を話したことすらないのに、ましてや英語でコーチングなんて!

でもみんなよくがんばっていましたね。

なかなか、森安コーチやオリバーコーチのように、すらすらとはいきませんが、一番大切なのは、気持ちですよ!気持ち!

動画は以下から見れます。


横井隆(0:15〜)
上田涼斗(13:51〜)
奥山智生(22:48〜)
藤田航規(31:11〜)
伊藤大樹(42:52〜)
出口捷馬(47:35〜)






2017/06/10

FES記録(week⑧ 2017/06/07)

1. コーチング英語

本日は、コーチング実技の日でしたが、あいにくの雨で、教室学習に変更。

5/24のpassingの動画を使って、英語コーチングの復習をしました。


今日はこちらからダウンロードできます。

Switch over to the left side. (左サイドへ行こう)
What a shot !(すごいシュートだ)
Accuracy!(正確に!)
Be patient!(我慢!)
Good timing( 良いタイミング)
Yes, Yup, Yep. (ヘイ)
Take a touch (ワントラップして)
Three all (3対3)
Demand (要求して )

などのキーフレーズを学習しました。

また、Opening stageの説明の場面では、すでに説明した内容は、省略表現を使うことで、要点を端的に伝えることができます。

First Oliver passes the ball to Yume-chan and pass it back.(最初に、オリバーは、ユメちゃんにパスして、それを戻して)

And Oliver to Masa. (それからオリバーは、マサにパスをします。

ここでは、2つ目のセンテンスは、正しくはAnd Oliver passes the ball to Masa.となりますが、ここでは、一度説明した部分は省略して、And Oliver to Masa.と省略した形を森安コーチは用いています。

トレーニング中のように、テンポよく進めていく必要がある時には、完全な英文を作るよりも、簡潔に要点を伝える英語表現が必要なんですね。


2.英作文をしよう

プリントを用いて、コーチング英語の英作文をしました。

来週のコーチング実践で自分が使いそうな英語をコーチに助けてもらいながら、共同で作っていきました。

便利なオンラインツールも紹介しました。

・英辞郎
・Google翻訳



色々な便利なツールはありますが、やはりコーチたちから直接指導してもらうのが一番役に立っていそうでしたね。

さあ、来週は、晴れますように!

本日のセッションの様子は、以下の動画がから。


2017/06/04

FES記録(week⑦ 2017/5/31)

今矢直城さんの特別セミナーが行われました。



オーストラリア、スイス、ドイツでプロサッカー選手としてご活躍された方です。

やはり、普通の人生を歩んでいたのでは体験できない強烈なご経験をされていました。

個人的に印象に残っている話が、

・如何ともしがたい欧州で感じたプレッシャー
・プロサッカー選手ではあるけど、サッカーを辞めたいと思いながらプレーしてた
・日本に帰国後、時給1000円のバイトをしながら、サッカースクール運営を計画していた
・無名な自分がサッカー界で生き残っていくために、とにかく人を頼った

という事です。

最近は、海外で活躍している日本代表の選手が、日本でもサッカースクールを運営するケースが増えています。

ネームバリューもあり、常に子供たちが集まっているのは確かでしょう。

しかし、今矢さんは、ご自身でもおっしゃっていましたが、ネームバリューがない自分が、東京という場所でいかにサッカースクールを展開していくか、に本当に苦心されたそうです。

海外生活が長く、日本語があまりできなかったので、日本語の勉強をしたこと。

スクールを始めたものの、最初は、集客がうまく行かずに、バイトをしながらチャンスを待っていたこと。

やはり、そうした一つひとつの壁をクリアーされたいったことが、現在の今矢さんの活動につながっているのだと実感しました。

受講生からの感想をいくつか紹介します。

"今回学んだ経験や考え方を活かして学習に活かしていきたいと思った。"

"しっかりと自分の準備を進めて、留学してから大変な思いをする量を少しでも減らし、よりよい留学生活を送れるようにしたいです。"

"しっかり準備を進めることと、自分が将来どうなりたいのか、何をしたいのか
もっとよく考えていこうと思った。どこの国で何を目指してサッカーをやるのかなど。
英語が大事と何度も言われていたのでまずは英語から頑張りたい
まずはしっかりと英語を身につけたいです。"

"講義で仰られていたように、留学に必要な準備として英語を鍛えていきたいと思います。
アメリカに留学しようと思ったことはなかったが、話を聞かせてもらって、スポーツビジネスを学ぶ場として、一度行ってみたいと思った。(NCAAリーグの運営など)"

"アメリカの大学のことはとてもおもしろい話だったのですが、語学力や年齢、経済的に、自分が留学するとなったときにはあまり、参考にはできないのかなと感じました。"

"自分がサッカーを教えたり、勧めたりする立場になったときに、もっと若く、選択肢が広い子どもたちに、こういう選択肢もあるよと伝えていければなと思ったのが、率直な感想です。"

受講生の各々の立場によって様々な捉え方がありますが、みなさんの人生に対して、何らかのヒントになっていれば良いなと思います。



セミナーの様子は以下からご覧になれます。



2017/05/25

FES記録(week⑥ 2017/5/24)

1. 屋外実習(@第一グラウンド)

本日のテーマは、「パス」。

ポイントは、

Firm ball on the ground. (強いボールを蹴る)
Good first touch. (ファーストタッチを工夫する)
Put a message on the ball. (パスにメッセージを込める)

となります。


参加した受講生からのコメントです。

"今日のトレーニングの際の注意ポイントで止めて説明するところは日本と変わらないと感じた。この時にどのようなワードを使うかを考える。どのような構成でどの部分にどのような英語が必要なのか考える。"

"6月7日に向けて、森安コーチが練習で相手が動いていて言葉が伝わりにくい中でどうやって自分の意図を伝えているかを少し見聞きするようにはしていた。"

"今日のレッスンは、個人的に森安コーチの説明の仕方を意識して聞いてました。話す順序やエンカレッジメントのタイミングとかにも注意してました。"

上記のコメントが示すように、"ステージ構築"への意識が高くなってきたのが分かります。



受講生は、6/7(水)に第一回目のコーチング実践を行います。
それに向けて、各自が準備をしている段階です。


2.教材紹介(@AC11)

後半は、各々のコーチング実践に向けて、準備をしていく中で、役に立つ教材を紹介しました。





次回のFESは、特別セミナーになります。
11:00にAC11教室に集合してください。



2017/05/17

FES記録(week⑤ 2017/5/17)

1. サッカー英語学習(@AC11教室)

前回の屋外実習の動画を使用して、コーチング英語について学びました。

課題は、

Opening stage(説明)
Action stage(トレーニング)
Closing stage(締め)

の各々のステージにおいて、1)平叙文 2)疑問文 3)命令文 4)エンカレッジメント(褒め言葉)のどの文型が多く用いられているかを調べました。

平叙文疑問文命令文エンカレッジメントという色分けでペアで作業をしてもらいました。


結果は、以下の通りです。

 

上記の色分けでも分かるように、各々のステージに応じて、使用される文型が異なるということに気付きます。↓

Opening stage→平叙文命令文疑問文エンカレッジメント(なし)


Action stage→命令文エンカレッジメント疑問文平叙文

自分のコーチング実践でも、このようなステージ構築を意識して、各々のステージに応じて、適した英語の文型を使うようにしてみましょう。

最後に、森安コーチによる、試合で使えるサッカー用語の紹介がありました。

Time:落ち着こう
Behind:後ろにいるよ
Our ball:マイボール
Free:フリー
Turn:ターン
Mark ____! ex. Mark him! Mark up!
Press:プレス
Unlucky:次行こう
Be patient. 我慢しよう
Good ball:ナイスパス

Take a shot / Have it! シュート打て



本日、使用した教材は、こちらからダウンロードできます。


2.サッカー留学事始め ― 留学エージェントを使うべきか否か ―

後半は、サッカー海外留学の第一歩の踏み出し方を説明しました。本日のテーマは、「留学エージェントを使うべきか否か」。

簡単に、エージェントを使うメリット・デメリットをまとめてみました。


現地で、チームと交渉する、家を探す、携帯を探すなど自分でできれば、自分でやれば良いのです。要は、ここでも語学が物を言います。

ただし、そうは言っても、最初は勝手が分からないでしょうから、1年目はエージェントを使って、2年目以降は自分でやるというのがオススメです。

次回は、自分エージェントの方法を少し紹介してみようと思います。

来週(5/24)のFESは、屋外実習となります。運動できる服装で11:00に第一グラウンド集合です。※雨天の場合は、教室で英会話+サッカー留学セミナーとなります。

【英語ソサイチ大会参加のお知らせ】

5/27(土)に京都横大路フットサル場でソサイチ大会が開催されます。オリバーコーチがキャプテンで出場するそうです。そして、なんと大会中の言語は全部英語でやるとのこと!!興味がある人は参加してみては??






2017/05/10

FES記録(week④ 2017/5/10)


1. 屋外実習(@第一グラウンド)

本日から、クインススタジアムで行う予定でしたが、芝の状態が良くないということで、5月いっぱいは第一グラウンドで行うことに。

本日の屋外実習のテーマは、dribbling。



森安コーチのドリブルイズムを注入してもらいました。

ポイントは、to protect the ball from the massive big players (身体の大きなDFからボールを奪われないこと)

受講生にとっては、2回目の屋外実習でした。
少しずつ耳が慣れてきたかな。

トレーニングの様子です。


最後は、いつもよりゲームを長めにやりました。

少しずつ英語を話そうとする受講生が増えてきたことも嬉しい変化ですね。

本日参加した受講生からのコメントの抜粋です。

"最初よりコーチの言っていることが何となくだが理解できるようになってきたと思った。単語自体は聞き取れれば理解できるものも多くやはり、知識としてして知っていることと、実際に生活や練習に英語を生かすことは違うということを身を持って実感しました。"

"今日自分は初めてグラウンドで授業を受けてみて、体を動かしながら学ぶ良さを感じた。森安コーチが話していた体の大きい外国人といかに戦っていくかは、世界で戦うどの日本人にも通じる大切なことの一つだと思った。コーチの話していることを聞き取ることは分かりやすく話してくれるので、少しずつ慣れてきたが、やはり自分から発信していくことはまだまだ出来ていないと思う。"


受講生も書いてように、やはり、いかに「知識」から「実用」へ移行していくかがポイントです。

そのためには、とにかくミスを恐れず、英語を話してみることが本当に大切です。

よく「何を話して良いか分からない」という人もいますが、もし自分が話す内容がないのなら、コーチが試合中に使っていた英語をボソボソと独り言を言うだけでも効果はありますよ!

語学はスポーツと似ているということも思い出してみてください。


2.学習コミュニティサイトの登録

後半は、教室に戻ってきて、Football English Sessionの学習コミュニティサイトの活用法を紹介しました。

今後は、このサイトを活用して授業を進めていくので、受講生は必ず登録をしておいてください。→gmailアカウントを用意してください。

また、欠席をした週などのフォロー学習もこのサイトを見ながら進めておいてくださいね。

6/7, 7/19には、受講生にコーチング実技をしてもらいますので、こちらを見ておいてください。

最後にイベントの告知をしました。



次回は、屋内実習となります。
11:00にAC11教室に集合です。

                   

2017/04/26

FES記録(week③ 2017/4/26)

2017年4月26日の内容


1. 英会話レッスン

森安コーチによるPros Consをやりました。

Pros Consとは、アメリカの小学校などでよくディベート力を付けるために行われるゲームです。



この日は、TokyoチームとOsakaチームに分かれて、英語によるディベート行いました。
簡単な英語でもなかなか出てこない!?

次に、オリバーコーチによる英語ヨガ!!

日々の日常生活にヨガを取り入れると落ち着いた生活を送れるらしいです。(by オリバーコーチ)



2.教材紹介


教材動画(先週のIcebreakersの動画です)

・ディクテーション問題(これを使ってディクテーションに取り組みました)

ディクテーション解答(上記のディクテーション問題の解答です)



3.英語コーチングに関するアンケート記入

アンケートへのリンクはこちら


4.海外サッカー・フットサル挑戦セミナー

最後に、受講生にサッカー・フットサル留学ガイドブックを配布しました。




受講生は、「教材フォルダ」からダウンロードできます。


5.学習ログ、謝金書類記入

学習ログへの記入はこちらから
謝金書類記入はプリントで提出


【連絡】

次回は、GW明けの5/10 (水)となります。
11時に運動できる服装でクインススタジアムに集合です。

FES記録(week② 2017/4/19)Icebreakers

2017年4月19日の内容

1.屋外実習

最初は、「アイスブレーク」をテーマに、英語コーチングのモデルを体験しました。

受講生たちは、「英語でサッカー」をするのが初めて。

一体、どうやってやるのか、ドキドキだったことでしょう。

最初は、森安コーチのHuman knotです。

人間知恵の輪ですね。

Key concept:

Get to know each other.
Work together.
Enjoy speaking English.

次に、オリバーコーチによるSharks and minnows.

Key concepts:

Looking up and making good decisions.
Fun game to work on dribbling and speaking English.

様子は動画を見てください。




2.コーチング実技課題説明

屋外実習の後は、教室に戻り、受講生の課題説明をしました。

課題は、以下の通りとなります。欠席した人は、必ず確認しておいてください。

【コーチング実践課題について】

課題:英語によるコーチング実践(1人10〜15分)

日時:6/7(水)、7/19(水)

コーチング内容:自身がコーチングを行ってみたいサッカーもしくはフットサルの1トレーニングシーン

方法:6人〜7人用のトレーニングメニューを各自考えておいてください。

評価方法:別紙参照

その他:

・今後の授業で伝えるコーチング英語のポイントを踏まえて実践してみてください
・各自のコーチング実践をビデオ撮影します
・指導後、評点を出し、各コーチのコメントも加えたフィードバックをします
・当日できなかった人は別日に実践日を設けます


3.語学学習の方法

最後に西条先生から、語学習得の秘訣を学びました。



ポイントは、セッション(授業)に週に1回参加したからといって英語が話せるようにはならないということでうす。

語学はスポーツに似ています。

サッカーで例えると、いきなり公式戦には出ませんよね?

① 基礎体力などを磨いて

② トレーニング

③ 練習試合

④ 公式戦

という流れですよね?

語学も同様で

① 基礎を磨いて(単語、文法)

② 練習 (シャドーイング、ディクテーションなど)

③ 練習試合 (英会話教室など)

④ 公式戦 (海外留学、海外出張)

(一概に海外だけではありません)

上のように流れがあります。

ですので、受講生は、週に数回、授業やFESに参加したからといって、それだけで英語力がつくとは考えないでください。

あくまでも、授業やFESは、日ごろの自主トレーニングの成果を発揮する場として考えてください。

では、日ごろの自主トレーニングでは何をしたらよいのか?

一番、良い方法は、ディクテーション&シャドーイングとなります。

今後のFESでも取り上げていくので楽しみにしておいてください。


4.学習ログ記録

最後は、一日の学習ログを記入しました。


欠席した人も、その週の英語学習の記録をしておいてください。

学習ログのサンプルはこちら